ギャンブル好きはトレーダーに向かない

前回の記事でFXトレードは投機的な側面が強いものであると書きました。

ここで押さえておいていただきたいのが、投機=ギャンブルと捉えないということです。

微妙なニュアンスの違いではありますが、完全に運任せのギャンブルに対し、投機は戦略によって勝率や結果をコントロールすることが可能だというのが私の定義になります。

ギャンブラーとトレーダーは全く別物。

FXで安定的に稼ぎたいのであれば、常に合理的に判断し無用な損失や運任せのトレードは避けるべきです。

私自身普段からパチンコや競馬などはしませんし、海外のカジノでお酒を飲んだりショーを見ることはあってもギャンブルをすることはありません。

たとえ$10、$100であっても何の戦略もなくお金を失うのが嫌なんですね。

それならばその資金をFXに投じて高い確率で殖やそうと考えてしまうのはある意味で職業病なのかもしれません。

実際に東洋一のギャンブル街マカオに1週間滞在しながら一切ギャンブルはせず、スマホでFXトレードをしながら過ごしたこともあります。

FXで生計を立てたいのであれば、極端なほどギャンブルを忌み嫌うこと。

それが出来ないうちは必ずギャンブル的なトレードをして失敗します。

やりようによってはギャンブルにも投資にもなるのがFXですので、FXトレーダーとしての最重要な心構えとしてぜひこのことを心に刻んでください。

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